こんにちは、吉田俊太郎です。
今回は”第23回福島県理学療法士会学術集会”にて、学会発表を行いましたので活動報告します。

今回は「理学療法学生を対象とした事例研究」というテーマで、マーキングを用いた触診・観察練習が、技術の保持にどのような影響を与えるかについてお話しさせていただきました。

マーキングを用いた練習が、学生たちの技術定着にどう繋がるか。日々の授業や実習の中で感じていた疑問を形にした研究だったので、こうして発表の場をいただけたことに感謝しています。

そして何より嬉しかったのが、本校の3年生たちが大勢参加し、私の発表に応援に駆けつけてくれたことです。そして今回の学会は家族も参加が可能で三人の子供たちも発表の時に駆けつけてくれました。

学会の発表風景(妻が撮影してくれていました)

次男はお菓子の横でスタンバイして聞いてくれました(笑)

そのような意味でとてもアットホームな雰囲気の中で、リラックスしてマイクを握ることができ、想い出に残る学会となりました。

子供写真
お菓子を取りたそうにしている次男

今回の経験を、また明日からの教育現場や研究活動に活かしていきたいと思います。
運営の皆様、そして足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

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