オンライン臨床相談

オンライン臨床相談にご興味をお持ちいただき有難うございます。

最近は新型コロナウイルスの影響もあり、専門家の方、医療・福祉分野の学生さんから、体のことでお困りの一般の方まで、以下のようなご依頼やご相談をいただく機会が増えています。

  1. 自分の担当している患者さんやクライエントさんの評価やアプローチ方法についての臨床相談がしたい
  2. 臨床実習で担当している方の評価やアプローチ方法がわからない、レポートの書き方が分からないので相談したい
  3. 自分自身の体や大切な家族の体の悩みを相談したい

オンライン臨床相談を開設したきっかけ

2021年時点で臨床に出てから14年目となりました。
これまで医療保険の分野では急性期から慢性期まで幅広く担当させていただき、運動器疾患はもちろん、スポーツリハビリ、脳血管障害、難病 等々の方々のリハビリを担当させていただいております。

解剖学・運動器分野を中心としたセミナー講師のお仕事もしております↓↓
(膝や腰など部位を限定せず、お仕事上全ての部位の方を担当させていただいているため、セミナーでも全身を担当させていただいております)

講師活動 実績(解剖学・運動器分野)↓↓

また介護保険分野では訪問リハビリを主に担当し、入院先の病院や施設をご退院されてから、住み慣れたご自宅の中で不自由なくご希望に添った生活できるようにサポートさせていただいております。

介護保険・訪問分野でのセミナー講師のお仕事もしております↓↓
講師活動 実績(介護保険・訪問分野)↓↓

また保険外のことにも従事させていただき、社会人野球チーム同行、スポーツ学生さんの体力測定・検診から、主に墨田区を中心とした地域の自主グループでの体操指導や生活指導など幅広く活動しています。

この期間に仕事場に定期的にいらっしゃる実習の学生さんの実習指導者としても、オンラインサロン内の学生さんからのご質問やご相談などにも真摯に向き合ってきました。

ご相談は臨床に出られて1-10年目の先生や実習生からが多いですが、ご相談をいただいた理由をお聞きすると、仕事時間中には仕事が忙しく先輩になかなか質問ができない、実習生からは合否があるため、レベルの低いことを聞けないし何度も聞きづらいなどというご相談もいただきます。

そのような背景から卒業された母校の学校の先生にご相談されるケースが多い印象がありますが、ぜひ臨床の相談は毎日臨床現場に立っている現役の専門家にもご相談いただけたらと思っています。

現役 理学療法士 を続ける理由

リサーチコンサルなど机上のお仕事もしておりますが、やはりその情報は臨床の現場に立たなければ本当の理解ができないと常々身を持って感じています。

そして何よりも実践して良い方向に向かわれた時の反応を間近で見られる嬉しさは何ものにも変えられない喜びがあります。

そのようなことから現役にこだわり、これからも紳士に臨床と向き合っていきたいと思っています。

経歴↓↓

具体的な事例紹介 
① 手背部の痛みを解剖学的に分析